金曜日, 8月 02, 2024
火曜日, 7月 23, 2024
日曜日, 7月 21, 2024
黒田の家臣
日向市細島の日向岬に黒田の家臣、という小さな陸繋島がある。満潮時には島となる。そこには幕末の争乱で薩摩藩によって殺された筑後秋月藩の藩士の墓がある。明治になってその藩士たちは名誉回復されたらしく、その石碑が建っている。そこの海岸である。駐車場は10台分くらいしかないが、本日は緑陰を求めて満車であった。遠見半島の先には入道雲が立ち、夏空である。
日曜日, 6月 30, 2024
広島県大崎上島 木江の町並み。ほんの100mに満たぬ通りに昔の花街の名残を残す建築群があるが、ほとんど無人の廃墟であった。行ったのは7年ほど前だから今はもっと廃墟か空き地になっているだろう。この近くの木江の集落が山田洋次の「東京物語」の舞台になっている。
月曜日, 4月 22, 2024
浜辺の少女
本日は浜辺の美少女。下に元写真があるが、波の様子を少し変えている。
2017年に日向市お倉が浜でVISSALAユースサーフィン世界大会が開かれた。世界各国から若いサーファーたちが集った。サーフィンの大会というのは素人が眺めていてもさっぱりわからない。面白くもない。かなり地味なスポーツである。しかし、世界の若者たちが波打ち際で応援している姿は面白かったので写真に撮った。すごいカメラを持ったおじさんカメラマンも何人も来ていたが、彼らもかわいい女の子のショットを狙っていた。
参加国は偏りががある。早い話白人国ばかり。それもイギリス連邦諸国が多い。チャネル諸島とかバハマとかあまり聞かない国たちは独立国というよりイギリスの海外領土。
土々呂回想
本日の一枚は土々呂
ファイアアルパカは表現できるブラシが限られている。これは水彩のつもり。
土々呂の浜に漁船が上げられている情景。元の写真はたぶん私が撮ったものでたぶん1970年代だろう。まだ海浜公園ができてなかったころ。まだ無動力の漁船が存在したころ。
これはそれ以前、1960年代のまだ海水浴場があったころ。

私はこの浜のすぐそばで育ったから、この浜は私の幼時の思い出そのもの。いま、海浜公園には津波対策で巨大な防波堤が建設されつつあり、陸側からはいよいよ海が見えなくなりつつある。なんてことだろう。
大崎上島明石港の日没
本日の一枚は大崎上島の明石港。
数年前に竹原から大崎上島に行き、大崎下島に渡るときにフェリーに乗るために港に行った。明石港から大長港までほんの10分ほどととても近い。
大崎上島には木江という古い町並みがある。当時は中国四国の古い町並みをよく訪ねていた。しかし、木江の町並みはいかんせんゴーストタウン化してしまっていた。いかな古い町並みとはいえ、無人化すると廃墟となってしまい風情はない。
大鳴門橋
淡路島から大鳴門橋を渡るときに見た日没。
実際の写真はもっと迫力がある。
波当津のユニコーン
本日の一枚はこれ
場所は波当津。4年前かなー。孫たちを連れて波当津に行くと、若者グループがユニコーンのフロートで遊んでいた。このフロート、ヨットみたいなもんでちょっと風があるとどんどん流される。若者たちがはるか彼方に流されるユニコーンに遊び飽きた頃、ちょっと借りて孫たちに遊ばせた。乗っている子は姪の子で、当時7歳。
ちょっと海の情景を変えてみた。
波当津の少女
本日の一枚はこの少女
当時5年生の親戚の少女を孫たちといっしょに海に連れて行った。ちょうど背が伸びる時期の少女の伸びやかさを描いてみた。
実際は熊野江で遊んだ時の写真をもとにした。
これでも今一つなので別の日に撮影した波当津の海を組み合わせた
この少女はもっと年下のミキコちゃん。
アンドリュー・ワイエス、「クリスティーナの世界」
久住高原でアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」で見るような風景を見た。そこでその光景にクリスティーナを描き加えてみた。
実際の写真はこれ
春を告げる落ち椿
本日の一枚はこれ、落ち椿
散歩コースの日知屋城は椿の山で今の時期は散策路は落ち椿である。椿は頭上に咲いているのだが、下からはなかなか見えない。それが樹下に落ちてわれわれは椿のあることを認識する。
多量に落ちているのも美しいのだが、写真で撮るとさしたることはない。椿の赤は目に飛び込んでくるのだが、風景全体の中で占める面積は実は小さいのである。
雨上がりにはたくさん落ちている。じきに汚らしくなる。
押川春浪の「海底軍艦」という小説がある。明治時代のSF小説である。青空文庫で読める。現代風に言うと「海洋冒険小説」という分類かな。その後の日本の冒険ものの原形となっている。南方へのあこがれやロマン、男児の大好きな戦闘、兵器、乗り物、科学が全部織り込まれているので少年ものとしてもその後の規範といえる。日露戦争以前の話だから相当古い。
その中に出てくるのが「海底軍艦」日の出号である。その後、第一次世界大戦でそれは潜水艦として実用化される。ただし、日露戦争以前の発想だからその機能や形は潜水艦らしからぬ面が多い。小説には挿絵がないので空想でそのデザインを思い浮かべる以外にないが、ネットを見ると様々なイラストがある。適当に引用してもよさそうなものが見当たらないので自分で描いてみた。まぁ、こんなもんかな。日の出号は南洋の孤島で秘密裏に建造されている。そんな状況である。
ななつの子
こんどは孫に数字のピクチャーカードを送っている。数字に関するイラストをネットで探す。そこで童謡「ななつの子」に関して調べてみると意外とイラストがない。あってもかわいくないか野口雨情が同意しかねるような絵ばかり。そこで自分で描いてみた。
































