液タブ一日一画
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火曜日, 7月 23, 2024
昨年、岡山県長島の愛生園を訪れた。単なる観光であるが。愛生園はハンセン病の隔離施設であった。施設というより島丸ごとが世間から隔離されていた。現在はハンセン病はそう危険な病気ではないということで隔離政策はないが、昔は非人道的な隔離政策があった。子どもですら親から離されこの島に閉じ込められる。絶望的なのは島から出られる可能性はない、ということだった。そんな悲劇をここの資料館が記録している。資料館の階段の窓である。ツタのからまるのが屋内から透けて見えた。
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