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日曜日, 5月 17, 2026

妙国寺のイチョウ


 細島、妙国寺。イチョウの巨木が2本ある。庭園が名勝になっているが、さしたることはない。イチョウ周辺は春には花、秋には落ち葉がすごいが、一年中清掃をしている近所の老婦人がいる。

日曜日, 8月 03, 2025

夏雲

 


夏といえば海と夏雲。日向市伊勢ケ浜海水浴場である。

このところカムチャッカの地震やら台風の余やらで。ずっと波が高くて子供の海水浴には適さない。ウィークデーには泳ぐ子どもよりライフセーバーの方が多い。

火曜日, 7月 15, 2025

Mediterranean Street

地中海風にするには、白壁と赤瓦とブーゲンビリアがあればよさそうだ。風景自体は日本の海岸部によく見られる雰囲気だ。少額の投資でこんな通りは作れる。中国ならどんどん作るだろう。

木曜日, 6月 26, 2025

Hacienda style

 

hacienda--アシエンダスタイルの邸宅というものがある。スペイン風の大農園主の邸宅。

中庭があって花が咲き乱れ美しい。古風でrustyというからには詫び・さびの雰囲気もあるのがいいらしい。あまり国内では見かけないスタイルだ。行ったことはないが、絵に描いてみた。

火曜日, 6月 03, 2025

峠の若葉


 九州山地の脊梁、飯干峠の若葉。諸塚から五ヶ瀬に行く途中にある。

火曜日, 5月 06, 2025

馬が背のフェニックス

日向市、日向岬、馬が背駐車場のフェニックス。太平洋を見下ろし、いかにも南国的な風景を醸し出している。宮崎市の堀切峠に似ている。観光客はまず、ここで写真を撮る。
 

サクラ 2025

 阿蘇、高森のサクラミチ。大阿蘇造園の苗場が春だけ公開される。絵にも書けない美しさだが、あえて絵に描く。


延岡市、北川、瀬口で見かけた田んぼの中のサクラ。青い作業小屋がなかなかいい。

月曜日, 4月 07, 2025

江武戸神社


 大分県佐伯市蒲江畑浦の江武戸神社である。岬の突端にあって人があまり訪れないところにある。磯遊びやキャンプにはちょうどいい海岸にある。

早春の高千穂


 高千穂の浅ケ部地区。まだ残雪が山に見える頃。7年前の写真をもとにしている。

久しぶりに行ってみたら、放牧地に小屋が建っていて様子が変わっていた。

月曜日, 3月 31, 2025

細島港夕景

細島港の夕景である。これも逆光でとらえた。
 

フェリー粟国


 細島港にフェリー粟国が繋留中。沖縄の離島航路の船だったが引退した。

夕陽の中の逆光でみたフェリー。

日曜日, 3月 30, 2025

百済寺


 滋賀県の湖東三山の一つ、百済寺(ヒャクサイジ)。

紅葉の名所で有名であるが、昨年11月末の時点でまだいまひとつ、だった。

紅葉がなくても素晴らしい情緒のある寺であることには変わりない。前に新緑の頃行った時も素敵だった。

当麻寺

当麻寺は奈良県、葛城山地の麓にある名刹。現在でも多数の堂塔が建ち並んでいるが、昔はもっとすごかったに違いない。この画角でも二つの三重塔が見える。難点は拝観料が一括ではなく、個々に取られること。全部見るとかなりの金額になる。
 

日曜日, 3月 16, 2025

young surfers at Isegahama beach

昨年、ある曇天の日の伊勢ケ浜で。若い外国人サーファーたちが渚に。絵になる人々だったが、近接撮影するわけにもいかず、遠景からバックショット。
 

金曜日, 2月 07, 2025

志高湖

別府の志高湖である。10年ほど前は九州内のオルレをあちこち歩いていた。これは12月の寒い頃。雪の後である。遠景は鶴見岳。九州ではなかなか見ない高原の冬景色である。
 

金曜日, 8月 02, 2024


 ヨーグルトのビンに小さなバラを活けてみた。だから花はすごく小さい。夏でも咲くバラである。こんな絵はビンの透明感を出せればなかば成功である。写真を見てそのまま描けばだいたい透明感は得られる。そしてバラの実在感も意外と簡単である。バラは花弁に色の濃淡があり、多重に重なっているので明暗もはっきりしているからそこを描ければバラらしくはなる。葉っぱの方が難しいかもしれない。

火曜日, 7月 23, 2024


 昨年、岡山県長島の愛生園を訪れた。単なる観光であるが。愛生園はハンセン病の隔離施設であった。施設というより島丸ごとが世間から隔離されていた。現在はハンセン病はそう危険な病気ではないということで隔離政策はないが、昔は非人道的な隔離政策があった。子どもですら親から離されこの島に閉じ込められる。絶望的なのは島から出られる可能性はない、ということだった。そんな悲劇をここの資料館が記録している。資料館の階段の窓である。ツタのからまるのが屋内から透けて見えた。

日曜日, 7月 21, 2024

平尾台

福岡県北九州の平尾台である。季節は5月。5年ほど前にトレッキングに行った。カルスト地形を歩く、というのはなかなか機会がない。カルスト地形というと秋吉台か四国カルスト、が有名だが車であっという間に通り過ぎる感があるが、歩くとゆっくり楽しめる。
 

黒田の家臣


 日向市細島の日向岬に黒田の家臣、という小さな陸繋島がある。満潮時には島となる。そこには幕末の争乱で薩摩藩によって殺された筑後秋月藩の藩士の墓がある。明治になってその藩士たちは名誉回復されたらしく、その石碑が建っている。そこの海岸である。駐車場は10台分くらいしかないが、本日は緑陰を求めて満車であった。遠見半島の先には入道雲が立ち、夏空である。

日曜日, 6月 30, 2024

 

広島県大崎上島 木江の町並み。ほんの100mに満たぬ通りに昔の花街の名残を残す建築群があるが、ほとんど無人の廃墟であった。行ったのは7年ほど前だから今はもっと廃墟か空き地になっているだろう。この近くの木江の集落が山田洋次の「東京物語」の舞台になっている。