ページ

月曜日, 4月 22, 2024

土々呂回想

 本日の一枚は土々呂


ファイアアルパカは表現できるブラシが限られている。これは水彩のつもり。

土々呂の浜に漁船が上げられている情景。元の写真はたぶん私が撮ったものでたぶん1970年代だろう。まだ海浜公園ができてなかったころ。まだ無動力の漁船が存在したころ。

これはそれ以前、1960年代のまだ海水浴場があったころ。



これは1960年代末か。私が撮ったもの。まだ一ヶ岡の団地の造成が及ばず、段々畑が無数に見えている。


これは最近。埋め立てで海浜公園ができ、さらに砂浜が広がっている。したがって、絵の頃に比べて対岸までの距離はかなり減っているはず。

私はこの浜のすぐそばで育ったから、この浜は私の幼時の思い出そのもの。いま、海浜公園には津波対策で巨大な防波堤が建設されつつあり、陸側からはいよいよ海が見えなくなりつつある。なんてことだろう。

0 件のコメント: