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土曜日, 6月 06, 2026

南国の海 セブ


 娘がセブ島に行った時。

セブ島はフィリピンにあるリゾートの島。

南の島の海と空は格別に青い、ということ。

日曜日, 3月 16, 2025

young surfers at Isegahama beach

昨年、ある曇天の日の伊勢ケ浜で。若い外国人サーファーたちが渚に。絵になる人々だったが、近接撮影するわけにもいかず、遠景からバックショット。
 

火曜日, 7月 23, 2024


 昨年、岡山県長島の愛生園を訪れた。単なる観光であるが。愛生園はハンセン病の隔離施設であった。施設というより島丸ごとが世間から隔離されていた。現在はハンセン病はそう危険な病気ではないということで隔離政策はないが、昔は非人道的な隔離政策があった。子どもですら親から離されこの島に閉じ込められる。絶望的なのは島から出られる可能性はない、ということだった。そんな悲劇をここの資料館が記録している。資料館の階段の窓である。ツタのからまるのが屋内から透けて見えた。

日曜日, 7月 21, 2024

黒田の家臣


 日向市細島の日向岬に黒田の家臣、という小さな陸繋島がある。満潮時には島となる。そこには幕末の争乱で薩摩藩によって殺された筑後秋月藩の藩士の墓がある。明治になってその藩士たちは名誉回復されたらしく、その石碑が建っている。そこの海岸である。駐車場は10台分くらいしかないが、本日は緑陰を求めて満車であった。遠見半島の先には入道雲が立ち、夏空である。

日曜日, 6月 30, 2024

 

広島県大崎上島 木江の町並み。ほんの100mに満たぬ通りに昔の花街の名残を残す建築群があるが、ほとんど無人の廃墟であった。行ったのは7年ほど前だから今はもっと廃墟か空き地になっているだろう。この近くの木江の集落が山田洋次の「東京物語」の舞台になっている。


 細島港の夕景。建物は第一糖業の工場。

XPPENとAlpacaで。雲はエアブラシ、前景は黒一色で別レイヤで描くので楽に描けた。

月曜日, 4月 22, 2024

大鳴門橋

 

淡路島から大鳴門橋を渡るときに見た日没。

実際の写真はもっと迫力がある。




思い出深い場面。大阪から四国経由で帰る途中、神戸の高速入り口近辺で外国人ヒッチハイカーを拾った。高知に行きたいという。コロンビア人の学生で高知で和紙の工房に見学に行くという。徳島道に入るとガラガラで多分100㎞くらいで走っていた。はるか後方に一台のセダンがいるなぁ、と思っていると徐々に近づいてきて点滅灯を光らせ始めた。

何と覆面パト。徳島道は70㎞制限だった。罰金を2万だか3万だか取られた。コロンビア人の若者は事情が分からず自分のせいではないか?と心配していたので「Don’t worry !」と言ってやった。

その後暗くなり、西の空に金星と木星が近接して輝いた。「Look!They are Venus and Jupiter」というと、彼は「あなたは天文に詳しいですね」と言った。別に、詳しくなくとも日本人ならそれくらい知ってるんだよ。SAで彼を降ろし高知ナンバーの見つけ方を教えて別れた。

今日はたまたま金星・木星が接近しているのを観察できた。あの時を思い出す。

九尾の狐

 孫へ数字の絵手紙を送っている。9という数字で思い浮かぶのは九尾の狐くらいしかないのでネットで探すが、これというのがないので自分で描いてみた。


どんな話なのかと調べてみると中国の伝説によるものらしい。

アンドリュー・ワイエス、「クリスティーナの世界」

 久住高原でアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」で見るような風景を見た。そこでその光景にクリスティーナを描き加えてみた。


実際の写真はこれ



ワイエスの作品はこれ。クリスティーナは足に障害があり、歩けない。


ゆで始まることば


 ゆではじまるのは、雪、夢、幽霊、弓、ユリ、指など

月曜日, 7月 10, 2023

ひで始まることば

 ひで始まるのはヒコーキ、火、ヒラメ、膝、彼岸花、ヒマワリ、ひな祭り、左、ヒヤシンス、ヒトデ、豹、ひげ、など。


月曜日, 5月 29, 2023

きではじまる言葉

 


き、で始まる言葉。きのこ、きりん、きんかん、きつね、キャンデー、キャンプ、きゅうり、機関車、キャベツ、鬼太郎、それに近鉄。孫は近鉄好きだからね。父親がキャンプ好きなのでキャンプにもよく行く。父親はフィアット500を愛用してたが、キャンプギアが増えるにつれ積載キャパシティが不足してきて、このほどマツダCX5に替えた。

日曜日, 3月 12, 2023

つで始まる言葉


 つで始まる言葉で幼児にわかりやすい言葉もそんなににない。外来語に頼るのもあんまりなー、とも思うけどツリーくらいはいいかな。幼児は幾多の季節を過ごしてきたわけではないから、季節限定もきびしいかも。ツリーもそうだけど、つくしや椿も知らないだろうな。夜外に出ないから月だってあやしい。

金曜日, 2月 03, 2023

山都町の稲荷神社

 ほぼ毎日1枚ずつ絵が描けている。しだいに要領よくなりつつはある。

本日の一枚はこれ

これは3週間ほど前に描いた。レイヤーの使い方がわからずに試行錯誤している。

熊本県山都町あたりの山中の稲荷神社である。リアルにそのままというわけではない。周囲はこのように開けてなくてもっと杉の造林があったような気がする。稲荷神社の赤い鳥居は絵になるものである。かといって元乃隅神社のように観光地になるといただけないが。

数年前に撮った写真なのでこんどもう一度行って写真に撮って来よう。

次にこれ。


これは宮崎・大分県境の尾平越えの先にある健男神社。ここはとにかく参道の杉の巨木がすごい。以前はもっと昼なお暗く鬱蒼としていたが、最近周囲の杉林の伐採があってめっきり明るくなってしまった。これもリアルにそのままというわけではない。鳥居はこれよりも大きく近く見える。むりやり距離感と遠近感を強調しているが、杉は絵よりもはるかに迫力がある。

日曜日, 1月 29, 2023

液タブ購入


教え子の中学生がマンガを描きたくて液タブを購入したが、パソコンとの接続、設定が両親にもさっぱりわからず、たぶん手持ちのパソコンとは接続できないから、と処分を頼んできた。メルカリで売ろうか、とも思ったがメルカリの相場で彼女にお金を払って私が買い取った。機械を見てみるとたぶんHDMI端子のないパソコンだった可能性がある、と気づいた。

上は以前から持っていた板タブ。下が今度の液タブ。

というところで、正月以来液タブでお絵描きの練習をはじめた。ペイントするにはペイントソフトが必要だ。本来は液タブにおまけとしてついているものだが、購入日からの期限切れでそれが使えない。そこで無料ダウンロードできるファイアアルパカで始めて見た。

さっそくなにか描いてみようということで、なにも見ずに描いてみた。

弘法筆を選ばず、という。しかし書道の達人はまず筆を選ぶ。ネット上を見るとウィンドウズ付録のペイントでものすごい絵を描く人もいるけれど。以前アートレイジを使ったことがあるので慣れているんだが購入となるとけっこうな値段がするのであきらめ。とりあえずアルパカで慣れることにしよう。アルパカはマンガを描く人には向いているらしいが。

で、ある程度慣れたところで描いたのがコレ。

日向市お金が浜に太平洋ドライブインがあった。昔は流行っていたがドライブインという業態が過去のものになって廃墟然となっていた。そこで飼われていたヤギである。

再末期の太平洋ドライブイン。この円形の建物は今でもそのまま。

今、そこは改装されてステアーズトゥザシー、というかなりオシャレな施設になっている。いってみればドライブインなのだが昔の建物をうまくリニューアルしている。飲食の価格帯はやや高いので半年で潰れるだろう、と思っていたらさにあらず。3年たっても繁盛しているからスゴイ。

今はグランピング施設もある。