礁湖の内側はエメラルドグリーンというのがサンゴ礁の特徴だ。
リーフには白波が立つ、というのが描くときのセオリー。
セブ島はフィリピンにあるリゾートの島。
南の島の海と空は格別に青い、ということ。
幕末に筑前秋月藩の勤王活動家だった武士が、対立抗争する薩摩藩に捕らわれ回路護送中にここで斬殺された、という故事に基づく。いろいろと関連石碑が建つ。
画中では干潮のため、陸続きとなるが、満潮時は島になる。しかし浅いので釣り人はかまわず渡る。
このところカムチャッカの地震やら台風の余やらで。ずっと波が高くて子供の海水浴には適さない。ウィークデーには泳ぐ子どもよりライフセーバーの方が多い。
桜とか紅葉とかを描くのは苦手である。そこをあえてトライしてみた。4月に延岡市北川の瀬口集落に行った時、田んぼのわきの作業小屋がの横に一本ザクラがあって、青いトタン張りの小屋に風情があった。こんなところには往々にしてシュロの木が生えているものだ。昔はホーキやタワシを作るのに利用したものだろうか。
久しぶりに行ってみたら、放牧地に小屋が建っていて様子が変わっていた。
これを描いて、はじめてアルゼンチン国旗を詳しく見た。真ん中の太陽は人面になっていたんだね。子どもが描くには太陽がもっと大きくないと大変だ。