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月曜日, 3月 02, 2026

幸せな孫と祖母


 孫をつれて波当津海岸に行った時の思い出。この少女は当時小学1年で、彼女の入学式はコロナのせいで中止となった。また、この時もコロナで海水浴場は閉鎖されていて、ほとんど人がいなかった。今では遠い思い出。

英国庭園


 宮崎市のフローランテ、英国庭園である。今見るとあんまり英国感が感じられないが、昔、グリーン博でこれができた頃はとてもステキだったような記憶がある。

夏雲と住宅地

日向市金が浜の丘の上に住宅地がある。これだけみるとカリフォルニア風であるが、たしかにおしゃれな家も多い。
 

郷愁の港


 昔の内航木造貨物船のある風景。架空の港である。


土々呂湾 1960年


 1960年ごろの土々呂湾と東浜集落。左端は土々呂小学校のグラウンド。

山には段々畑と麦畑、線路には蒸気機関車が引く長い貨物列車。昭和の光景。

この数年後、一ヶ岡団地造成事業がはじまり手前の丘陵はすべてブルドーザーで均されてこの風景は見れなくなった。

月曜日, 1月 05, 2026

瀬戸の日没


 愛媛県双海の夕景。瀬戸内海の日没。

水曜日, 12月 10, 2025

内航船と夏雲


 細島港の貨物船。背景は夏雲。

野菊


 庭の野菊。なんでも野菊には白と黄色があり、ここらでは内陸部は黄色で沿岸部は白いとか。密集して咲くと美しい。




ヤシ並木


 日向市細島のヤシ並木。植栽後50年以上たつので背が高くなりすぎた。手入れが大変。高所作業車で葉を落としている。葉柄はとても大きく落下したものが当たると大変。

月曜日, 8月 25, 2025

 

日向市、細島にある小さな陸繋島、「黒田の家臣」

幕末に筑前秋月藩の勤王活動家だった武士が、対立抗争する薩摩藩に捕らわれ回路護送中にここで斬殺された、という故事に基づく。いろいろと関連石碑が建つ。

画中では干潮のため、陸続きとなるが、満潮時は島になる。しかし浅いので釣り人はかまわず渡る。

日曜日, 8月 03, 2025

夏雲

 


夏といえば海と夏雲。日向市伊勢ケ浜海水浴場である。

このところカムチャッカの地震やら台風の余やらで。ずっと波が高くて子供の海水浴には適さない。ウィークデーには泳ぐ子どもよりライフセーバーの方が多い。

火曜日, 7月 15, 2025

Mediterranean Street

地中海風にするには、白壁と赤瓦とブーゲンビリアがあればよさそうだ。風景自体は日本の海岸部によく見られる雰囲気だ。少額の投資でこんな通りは作れる。中国ならどんどん作るだろう。

日曜日, 7月 13, 2025

Mediterranean house

海が見える高台の地中海風の住宅。白壁にブーゲンビリアを這わせれば、十分日本の海岸部でも作れそうな雰囲気である。いつかトライしてみるか。
 

木曜日, 6月 26, 2025

Hacienda style

 

hacienda--アシエンダスタイルの邸宅というものがある。スペイン風の大農園主の邸宅。

中庭があって花が咲き乱れ美しい。古風でrustyというからには詫び・さびの雰囲気もあるのがいいらしい。あまり国内では見かけないスタイルだ。行ったことはないが、絵に描いてみた。

火曜日, 6月 03, 2025

河内湾の若葉


 日豊海岸国定公園の中ほど、佐伯市蒲江近辺の河内湾。リアス海岸の出入りの多い海岸線が続く。照葉樹林帯なので若葉のころが美しい。波静かな内湾に新緑が映える。

峠の若葉


 九州山地の脊梁、飯干峠の若葉。諸塚から五ヶ瀬に行く途中にある。

金曜日, 5月 23, 2025

田んぼの一本ザクラ

 桜とか紅葉とかを描くのは苦手である。そこをあえてトライしてみた。4月に延岡市北川の瀬口集落に行った時、田んぼのわきの作業小屋がの横に一本ザクラがあって、青いトタン張りの小屋に風情があった。こんなところには往々にしてシュロの木が生えているものだ。昔はホーキやタワシを作るのに利用したものだろうか。


火曜日, 5月 06, 2025

馬が背のフェニックス

日向市、日向岬、馬が背駐車場のフェニックス。太平洋を見下ろし、いかにも南国的な風景を醸し出している。宮崎市の堀切峠に似ている。観光客はまず、ここで写真を撮る。
 

サクラ 2025

 阿蘇、高森のサクラミチ。大阿蘇造園の苗場が春だけ公開される。絵にも書けない美しさだが、あえて絵に描く。


延岡市、北川、瀬口で見かけた田んぼの中のサクラ。青い作業小屋がなかなかいい。

月曜日, 4月 07, 2025

江武戸神社


 大分県佐伯市蒲江畑浦の江武戸神社である。岬の突端にあって人があまり訪れないところにある。磯遊びやキャンプにはちょうどいい海岸にある。

早春の高千穂


 高千穂の浅ケ部地区。まだ残雪が山に見える頃。7年前の写真をもとにしている。

久しぶりに行ってみたら、放牧地に小屋が建っていて様子が変わっていた。

月曜日, 3月 31, 2025

細島港夕景

細島港の夕景である。これも逆光でとらえた。
 

フェリー粟国


 細島港にフェリー粟国が繋留中。沖縄の離島航路の船だったが引退した。

夕陽の中の逆光でみたフェリー。

日曜日, 3月 30, 2025

百済寺


 滋賀県の湖東三山の一つ、百済寺(ヒャクサイジ)。

紅葉の名所で有名であるが、昨年11月末の時点でまだいまひとつ、だった。

紅葉がなくても素晴らしい情緒のある寺であることには変わりない。前に新緑の頃行った時も素敵だった。

当麻寺

当麻寺は奈良県、葛城山地の麓にある名刹。現在でも多数の堂塔が建ち並んでいるが、昔はもっとすごかったに違いない。この画角でも二つの三重塔が見える。難点は拝観料が一括ではなく、個々に取られること。全部見るとかなりの金額になる。
 

日曜日, 3月 16, 2025

young surfers at Isegahama beach

昨年、ある曇天の日の伊勢ケ浜で。若い外国人サーファーたちが渚に。絵になる人々だったが、近接撮影するわけにもいかず、遠景からバックショット。
 

VISSLA ISA young surfers 2

同じく、2017年のお倉が浜でのサーフイン大会の写真から。
 

日曜日, 2月 16, 2025

南阿蘇の中郷天満社


 南阿蘇、高森の中郷天満社。背後は阿蘇山と根子岳。季節折々に風情のある神社。冬枯れも絵になる。春の水田が水鏡になる時期もいい。

金曜日, 2月 07, 2025

志高湖

別府の志高湖である。10年ほど前は九州内のオルレをあちこち歩いていた。これは12月の寒い頃。雪の後である。遠景は鶴見岳。九州ではなかなか見ない高原の冬景色である。
 

火曜日, 2月 04, 2025

VISSLA ISA young surfers

2017 VISSLA ISA サーフィン世界大会の時に撮った写真をもとにしている。世界各地のサーファーが集った。これはアルゼンチンチーム。

これを描いて、はじめてアルゼンチン国旗を詳しく見た。真ん中の太陽は人面になっていたんだね。子どもが描くには太陽がもっと大きくないと大変だ。

土曜日, 1月 11, 2025

高千穂町下野近辺の棚田。春の頃。中央の家が隣人の実家であるが、長年空き家となっている。買い手もいないという。のどかでいいとこなんだがなぁ。棚田も斜面の草はかつては牛の飼料としてキレイに刈り取られていたが、最近はそれもなく。草ボーボーのところも増えたし、手っ取り早くモルタルで固めているところもある。いつまでもは見れない風景である。
 

木曜日, 1月 09, 2025


 大分県竹田市久住で見かけた牧場風景。久住高原コテージのそばである。
あの家は牧場の自宅ではなく、別人の別荘ではないかと思う。ここは標高が900mもあるから、冬の寒さはかなりのものだろう。ステキな家だが私には無理。あたたかい海辺の別荘がいいな。

金曜日, 8月 02, 2024


 ヨーグルトのビンに小さなバラを活けてみた。だから花はすごく小さい。夏でも咲くバラである。こんな絵はビンの透明感を出せればなかば成功である。写真を見てそのまま描けばだいたい透明感は得られる。そしてバラの実在感も意外と簡単である。バラは花弁に色の濃淡があり、多重に重なっているので明暗もはっきりしているからそこを描ければバラらしくはなる。葉っぱの方が難しいかもしれない。

月曜日, 7月 29, 2024

熊本県、阿蘇外輪山の外側の波野村あたり。丘陵の間の平地にはキャベツ畑、という地帯。遠景が森林の山ならここらでもありふれた風景だが草原の丘陵という景色は阿蘇特有だ。

火曜日, 7月 23, 2024


 昨年、岡山県長島の愛生園を訪れた。単なる観光であるが。愛生園はハンセン病の隔離施設であった。施設というより島丸ごとが世間から隔離されていた。現在はハンセン病はそう危険な病気ではないということで隔離政策はないが、昔は非人道的な隔離政策があった。子どもですら親から離されこの島に閉じ込められる。絶望的なのは島から出られる可能性はない、ということだった。そんな悲劇をここの資料館が記録している。資料館の階段の窓である。ツタのからまるのが屋内から透けて見えた。

日曜日, 7月 21, 2024

平尾台

福岡県北九州の平尾台である。季節は5月。5年ほど前にトレッキングに行った。カルスト地形を歩く、というのはなかなか機会がない。カルスト地形というと秋吉台か四国カルスト、が有名だが車であっという間に通り過ぎる感があるが、歩くとゆっくり楽しめる。
 

黒田の家臣


 日向市細島の日向岬に黒田の家臣、という小さな陸繋島がある。満潮時には島となる。そこには幕末の争乱で薩摩藩によって殺された筑後秋月藩の藩士の墓がある。明治になってその藩士たちは名誉回復されたらしく、その石碑が建っている。そこの海岸である。駐車場は10台分くらいしかないが、本日は緑陰を求めて満車であった。遠見半島の先には入道雲が立ち、夏空である。

日曜日, 6月 30, 2024

 

広島県大崎上島 木江の町並み。ほんの100mに満たぬ通りに昔の花街の名残を残す建築群があるが、ほとんど無人の廃墟であった。行ったのは7年ほど前だから今はもっと廃墟か空き地になっているだろう。この近くの木江の集落が山田洋次の「東京物語」の舞台になっている。


 細島港の夕景。建物は第一糖業の工場。

XPPENとAlpacaで。雲はエアブラシ、前景は黒一色で別レイヤで描くので楽に描けた。

月曜日, 4月 22, 2024

えで始まる言葉


え、もなかなか絵にならないが、なんとか揃えることができた。孫の大好きな駅も入れた。

 

か ではじまる言葉


 かぜ、かき、かまぼこ、かも、かい、かめ、かまきり、かもめ、かさ、かっぱ、かに、かわ、かお、カレー、カヌー、かつどん、かめら、カンガルー。

かはいっぱい思いつくな。

浜辺の少女

 本日は浜辺の美少女。下に元写真があるが、波の様子を少し変えている。


2017年に日向市お倉が浜でVISSALAユースサーフィン世界大会が開かれた。世界各国から若いサーファーたちが集った。サーフィンの大会というのは素人が眺めていてもさっぱりわからない。面白くもない。かなり地味なスポーツである。しかし、世界の若者たちが波打ち際で応援している姿は面白かったので写真に撮った。すごいカメラを持ったおじさんカメラマンも何人も来ていたが、彼らもかわいい女の子のショットを狙っていた。



参加国は偏りががある。早い話白人国ばかり。それもイギリス連邦諸国が多い。チャネル諸島とかバハマとかあまり聞かない国たちは独立国というよりイギリスの海外領土。





特にカナダ人のこの女性の立ち姿がステキだったので写真にとった。6年ぶりに見返して絵に描いたというわけ。