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火曜日, 4月 28, 2026

開聞岳 残照


 夕刻、長崎鼻で開聞岳に陽が落ちるのを見た。観光地にこの時刻に行くことはなかなかないのでいい機会だった。

月曜日, 3月 02, 2026

幸せな孫と祖母


 孫をつれて波当津海岸に行った時の思い出。この少女は当時小学1年で、彼女の入学式はコロナのせいで中止となった。また、この時もコロナで海水浴場は閉鎖されていて、ほとんど人がいなかった。今では遠い思い出。

英国庭園


 宮崎市のフローランテ、英国庭園である。今見るとあんまり英国感が感じられないが、昔、グリーン博でこれができた頃はとてもステキだったような記憶がある。

夏雲と住宅地

日向市金が浜の丘の上に住宅地がある。これだけみるとカリフォルニア風であるが、たしかにおしゃれな家も多い。
 

郷愁の港


 昔の内航木造貨物船のある風景。架空の港である。


土々呂湾 1960年


 1960年ごろの土々呂湾と東浜集落。左端は土々呂小学校のグラウンド。

山には段々畑と麦畑、線路には蒸気機関車が引く長い貨物列車。昭和の光景。

この数年後、一ヶ岡団地造成事業がはじまり手前の丘陵はすべてブルドーザーで均されてこの風景は見れなくなった。

月曜日, 1月 05, 2026

瀬戸の日没


 愛媛県双海の夕景。瀬戸内海の日没。

水曜日, 12月 10, 2025

内航船と夏雲


 細島港の貨物船。背景は夏雲。

野菊


 庭の野菊。なんでも野菊には白と黄色があり、ここらでは内陸部は黄色で沿岸部は白いとか。密集して咲くと美しい。




ヤシ並木


 日向市細島のヤシ並木。植栽後50年以上たつので背が高くなりすぎた。手入れが大変。高所作業車で葉を落としている。葉柄はとても大きく落下したものが当たると大変。

月曜日, 8月 25, 2025

 

日向市、細島にある小さな陸繋島、「黒田の家臣」

幕末に筑前秋月藩の勤王活動家だった武士が、対立抗争する薩摩藩に捕らわれ回路護送中にここで斬殺された、という故事に基づく。いろいろと関連石碑が建つ。

画中では干潮のため、陸続きとなるが、満潮時は島になる。しかし浅いので釣り人はかまわず渡る。

日曜日, 8月 03, 2025

夏雲

 


夏といえば海と夏雲。日向市伊勢ケ浜海水浴場である。

このところカムチャッカの地震やら台風の余やらで。ずっと波が高くて子供の海水浴には適さない。ウィークデーには泳ぐ子どもよりライフセーバーの方が多い。

火曜日, 7月 15, 2025

Mediterranean Street

地中海風にするには、白壁と赤瓦とブーゲンビリアがあればよさそうだ。風景自体は日本の海岸部によく見られる雰囲気だ。少額の投資でこんな通りは作れる。中国ならどんどん作るだろう。

日曜日, 7月 13, 2025

Mediterranean house

海が見える高台の地中海風の住宅。白壁にブーゲンビリアを這わせれば、十分日本の海岸部でも作れそうな雰囲気である。いつかトライしてみるか。
 

木曜日, 6月 26, 2025

Hacienda style

 

hacienda--アシエンダスタイルの邸宅というものがある。スペイン風の大農園主の邸宅。

中庭があって花が咲き乱れ美しい。古風でrustyというからには詫び・さびの雰囲気もあるのがいいらしい。あまり国内では見かけないスタイルだ。行ったことはないが、絵に描いてみた。

火曜日, 6月 03, 2025

河内湾の若葉


 日豊海岸国定公園の中ほど、佐伯市蒲江近辺の河内湾。リアス海岸の出入りの多い海岸線が続く。照葉樹林帯なので若葉のころが美しい。波静かな内湾に新緑が映える。

峠の若葉


 九州山地の脊梁、飯干峠の若葉。諸塚から五ヶ瀬に行く途中にある。

金曜日, 5月 23, 2025

田んぼの一本ザクラ

 桜とか紅葉とかを描くのは苦手である。そこをあえてトライしてみた。4月に延岡市北川の瀬口集落に行った時、田んぼのわきの作業小屋がの横に一本ザクラがあって、青いトタン張りの小屋に風情があった。こんなところには往々にしてシュロの木が生えているものだ。昔はホーキやタワシを作るのに利用したものだろうか。


火曜日, 5月 06, 2025

馬が背のフェニックス

日向市、日向岬、馬が背駐車場のフェニックス。太平洋を見下ろし、いかにも南国的な風景を醸し出している。宮崎市の堀切峠に似ている。観光客はまず、ここで写真を撮る。
 

サクラ 2025

 阿蘇、高森のサクラミチ。大阿蘇造園の苗場が春だけ公開される。絵にも書けない美しさだが、あえて絵に描く。


延岡市、北川、瀬口で見かけた田んぼの中のサクラ。青い作業小屋がなかなかいい。